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2014-04

みなさんのお力を借りながら…

ろりぽっぷ 909号 2014年4月25日

ろりぽっぷ909号
先週の野点(のだて)に続き、白藤の満開に合わせて春野菜の天ぷらを作りました。旬は足早に過ぎていくもの、季節は待ってくれないので大忙しです。
今年は、白藤の花びらとセリのかき揚げが美味でした。父母会の後に房の先を摘んでいかれた方も多く、お家でも楽しんでいただけたようです。

さて、22日・24日と2日間にわたり年度始めの父母会・クラス会が行われました。その際、各クラスで連絡係の方を2〜3名決めていただきました。連絡係とは一般的な役員とは違うものです。
ろりぽっぷは父母会組織を持たない園ですが、何か事(慶弔等)が起きた時に連絡を取り合う手段があったほうがいいのではというお母様方からの発案で決めさせていただいたものです。
時は移り、現在ではクラスのお母様同士の交流の場をセッティングすることなどを行うように変化してきています。

父母会の組織はなぜないの?

ろりぽっぷは,誰かに強制されてやるのではなく、自分の意志で行動するのがモットーの園です。従って、ご父母の方たちにもやれる人がやれることを自主的に手伝っていただくわけにはいかないか、そうすればいろいろなことが気持ち良く回っていくのでは、と考えました。

以来、行事や保育で手をお借りしたい時、その都度呼びかけさせてもらって現在に至っています。例えば、プレイデー(運動会)、キャンプ(年長)カレー作り(年長)、田植え(年長)、夕涼み会などなど。沢山の方たちが子どもたちのために時間をさいて集まってくださっています。ご自分の意志で手を挙げてくださっていることはありがたいことだと思っています。

保護者同士の交流はどうすればいいの?

クラスの父母同士の交流は自由に開くことができます。
父母会、クラス会は年4回開かれますが、それだけではなかなかお友だち作りにまで発展しないという声があります。そこで、もっとクラスのお母さん同士で交流したいという思いを実現するために各クラス2〜3名の連絡係の方を中心に、独自の懇親会を開くことができます。公園で集まったり、お母さんだけでお茶会やお食事会(昼に限ります)をしたり等…。あまりヒートアップしないようほどほどにとお願いしています。

花

帰りに藤の花をいただいて帰り夕飯にいただきました。
園で子どもたちが揚げたてを食べた話を聞き、台所で親子3人立ち食いでした!!
衣をつける時から藤の香りが本当に上品な素敵な香りでした。年中組・母

先日は藤のお花の天ぷらをごちそう様でした。
お姉ちゃんが今でも覚えていて藤の季節になると美味しかったんだよと話しだけだったのでやっと食べる事ができ嬉しかったです。
数年経過しても変わらない時期(季節)の楽しみが続いている事もとても嬉しかったです。年中組・母

藤の花の天ぷらを家族にも食べてもらいました。
娘以外は、初めての経験で20才になる長男は「へぇ〜藤の花って食べられるんだ。花の匂いがする。」と小さい子のようにワクワクした顔で食べていました。(青いのは毒があるという話も合わせてしました)私も初めての体験で、食べた後にフワッと口の中に広がる花の香りはきっといつまでも春の記憶となって残ると思います。年長組・母

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手作りお菓子で祝う 誕生会

ろりぽっぷ 908号 2014年4月18日

ろりぽっぷ908号
桜が散り園庭は八重桜が満開になりました。八重桜とくれば…そう野点です。緋毛氈(ひもうせん)の上で茶筅(ちゃせん)でお抹茶をたててちょっとおすましをして一服いただく。日本の文化にふれるひとときです。

さて、今週は4月生まれのお子さんの誕生を祝う会が行われました。毎月のお誕生会は子ども達の楽しみな行事の一つです。3歳児は年間を通じて各クラスで、4歳児は各クラスから始めて年間の半ばから学年3クラス合同で、5歳児は年間を通じて学年3クラス合同でと、子ども達の成長に合わせた誕生会が行われています。
誕生月のお子さんは、手作りの冠や手形、写真入りのお誕生ブックがプレゼントされます。お誕生会では、一人ひとりへのインタビュー、そして保育者からパネルシアター、ペープサート、劇などのプレゼントもあります。
こうした誕生会を体験することで、お友だちの喜びを共に喜ぶ、共感の気持ちが育ち、今度は自分の番だね、と楽しみに待つ気持ちも生まれてきます。
子ども達の楽しみは、誕生会でいただく手作りのお菓子。このお菓子は前日、又は当日、保育者と一緒に作ったものです。お菓子作りの作業は、みんなで一緒に作る喜びを育てていくと共に、園の教育方針であるなまの体験を通して、生きる力を養うための大切な活動となっています。子どもにとって大好きなお菓子を作ることの中から、いろいろな食材や道具の使い方、混ぜる、泡立てる、切るなどの方法を楽しみながら学びます。
年齢に応じて、ままごとのナイフから始まりステーキナイフ、果物ナイフ、包丁へと段階を経て、危険な道具をどうしたら安全に扱えるかなども学びます。お菓子作りの工程をすべて自分達で、というのではなく、無理なく出来ることを保育者と一緒にやっていく中で経験を積み上げ、料理への興味、そして食文化への関心を向けてほしいと願っています。
昨年度どんなお菓子を作ったかリストアップしてみました。さて今年度はどんなお菓子が登場するのでしょうか。楽しみですね。

2013年度お菓子作りメニュー

3歳児 4歳児 5歳児
4月 カナッペ フルーチェ ミルク寒天
5月 フルーチェ(桃) クッキー フルーツポンチ
6月 オレンジゼリー フルーツパフェ ジャガイモもち
7月 クッキーアイスクリーム ぶどうゼリー 白くま風フルーツシャーベット
9月 パンプディング(アイスのせ) フルーツポンチ おからスコーン
10月 かぼちゃババロア かぼちゃプリン スイートポテト
11月 バナナパウンド さつまいも蒸しパン 2色クッキー
12月 型ぬきクッキー カステラケーキ パウンドケーキ(デコレーション)
1月 フルーツサンド アップルパイ なんちゃって肉まん
2月 チョコレートフォンデュ バナナチョコパウンドケーキ ピザ
3月 カステラケーキ プリンアラモード クレープ
今週のろりぽっぷ子たち

まっちゃってどんな味!!

まっちゃってどんな味!!

ようちえんのランチおいしいね

ようちえんのランチおいしいね

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入園・進級おめでとう

ろりぽっぷ 907号 2014年4月9日

ろりぽっぷ907号
桃やスミレ、チューリップが咲き揃い、木々も芽吹き始め命の躍動を感じます。
新入園のお子さんたちは、待ちに待った園生活が始まります。どんなお友だちと一緒かな?お部屋は?担任の先生は?小さな胸は期待と不安でいっぱいになっていることでしょう。
でも安心して下さい。私たちスタッフ全員が心を込めて手をかけ目をかけ。お母さんの代わりになってサポートいたします。
また進級のお子さんたちも26年度の始まりです。クラスが変わり、担任の先生も変わるなど新しい環境が待っています。まずは一日も早く保育者と心を通わせ、自分の居場所をみつけ安心して過ごせるようになってほしいと願っています。

今週のろりぽっぷ子たち

大好きな泥山が大きくなったよ
子どもたちが踏みかためせっせと土を掘ってくれたのですっかり低くなってしまった泥山。久々に盛土をしました。

泥山が大きくなったよ

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