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2014-12

楽しい2学期だったね

【2学期最終号】ろりぽっぷ 934号 2014年12月22日

ろりぽっぷ934号
今年のクリスマス会の職員劇は、「金のがちょう」。お笑い系のネタがたくさんつまった抱腹絶倒のパロディ劇でした。クラスに戻って、サンタさんから1人ひとりにプレゼントが手渡されて子ども達のワクワクドキドキもピークに達しました。お昼ごはんはシークレットメニューのXマスランチ。19日は一日中楽しいことがいっぱいで子ども達の笑顔にあふれた一日でした。

さて、2学期も今日が最終日です。夏の終わりから秋、そして冬の季節を感じながら過ごした日々。楽しい行事も盛りだくさんでしたが、何よりも1人ひとりがグーンと成長した2学期でした。
3学期は年長組は卒園が目前にせまり就学に向けて仕上げの時です。残された日々を思いっきり楽しんでほしいと思います。
3、4歳児はさらに遊ぶ楽しさや、友達作り、コミュニケーション力のアップを期待しています。

年の瀬を迎えいろいろ思うこともありますが、新しい年も変わらず、日々の生活をていねいに、1人ひとりのお子さんを大事に守っていきたいと願っています。
長い冬休みをどうぞ楽しく安全にお過ごし下さい。

今週のろりぽっぷ子たち

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ひょんなことから子どもの事故は起きるもの 〜冬休みを安全に〜

ろりぽっぷ 933号 2014年12月12日

ろりぽっぷ933号
落葉樹が葉を落としすっかり冬木立となりました。古い葉が残っている間は葉にさえぎられて目につきにくかったウメの冬芽が来春のために準備している様子がけなげです。
さて、あと1週間余りで冬休みに入ります。何かと楽しいイベントを控え、子ども達も心うきたつ時期ですが、忘れてはならないのが、この長い休みをいかに安全に過ごすかということです。
今回は、どなたにもいつ起きてもおかしくない子どもの事故について取り上げます。いつも何げなく暮らしている家庭の中にもちょっとしたことで大ごとになる危険がいっぱいです。子育て中の母親はいつも全方位に気を配っていますが、どんなに注意をしていてもひょんなことで事故は起きるものです。事故の情報を知り、具体的な注意点や対処方法もこの機会に考えてみてはどうでしょうか。
先日、子どもが食べ物をのどに詰まらせるという怖い思いをされたお母様から、自分がした経験を皆さんにはしてほしくないと連絡帳でお知らせ頂きました。ご本人の了解のもと、掲載いたします。

生きていてくれてよかった

12月3日の夜の事です。おもちつき大会のおみやげのおもちを小さく切って、つみれ野菜汁と一緒に夕食の時間に食べ始めた娘が「ママー」と苦しそうにしていました。口の中にあるものをいったん出させましたが、まだ苦しそうにしています。私がおもちのお皿を見るとまだ食べていませんでした。つみれ汁のつみれをかじったあとがあったのでつみれ(肉だんごよりやわらかいです)をかじって、この位がのどにひっかかり、息ができなくなってしまったみたいです。苦しがる娘に私はパニックになりながらも背中をたたき続け、救急車を呼びました。息ができなくなっている娘は、青ざめて、白目になっていき、声もなく、私の脳裏には最悪のイメージがわいてきました。”救急車の到着まで待てない””私が助けなきゃ”と背中をたたき続けていたら、つみれが口から出て、娘が”ワァー”と泣き出しました。ほんの3分位の出来事だったと思います。
救急隊の方はその後すぐ自宅に来てくれ、「お母さんの判断はとてもよかったです。最悪は心肺停止になってしまっていたかも」と言われ、血の気がひいてしまいました。食べ物や汁が肺の方に入り込んでしまっていると肺炎にもなってしまう可能性があるとの事で、自治医大病院に連れていってもらいました。小児科の先生にも「お母さんの判断でよかったんですよ。」と言っていただき、特に異常はないとの事でほっとして帰宅しました。
あらためて、子供が元気に過ごせる日々に感謝する気持ちが深くわいてきました。平穏無事に過ぎゆく毎日はあたり前ではない事を目の当たりにして、夫婦で子供の安全を今一度確認し合いながら、気をひきしめて生活しようと話し合いました。
私たちのような思いをみなさんにしてほしくないと思い、ペンをとりました。寿命が縮む思いでした。娘が生きていてくれてよかったです!!

今週のろりぽっぷ子たち

見て見て!乗れるようになったよ!!

〜連絡帳から〜

いろいろ楽しいことづくしの12月ですね。X’masの袋、どんなのかとても楽しみです。プレゼントも楽しみですね。毎年、先生方が色々と厳選されていると思われるプレゼント。私も興味津々です!なかなか家庭では考えづらいような愛情こもったプレゼントだと思います。おもちつきのおもちも、なかなか食べられない柔らかな食感。大根もやわらかく煮ておみそ汁にしたりして…こんなに楽しいことづくしで毎日がサーッと過ぎてm卒園の日がすぐ来てしまいそうで淋しくなります…。本当に、1日1日を大切に過ごして欲しいなと思います。そのために栄養をとってゆっくり休んでインフルエンザも寄せつけない体力で幼稚園をお休みしないようにしたいです。年長 母

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おもちつきの風景から

ろりぽっぷ 932号 2014年12月5日

ろりぽっぷ932号

昨日、息子を送り届けたとき、初めておもちつきの様子を見ました。もう、とにかく感動してしまいました!!こんなに五感をフルに使った行事だったんですね。息子がなんとしても行きたがっていた理由が分かった気がします。
薪でもち米を蒸す音やにおい、おもちをさわるきもちよさ、自分たちがついたおもちをすぐに食べる…。なんて贅沢な行事なんでしょう!!(オーバーかもしれませんが)
つきたてのおもちの”本物の味”を子どものうちに体験させていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。現場の先生方、スタッフの方、お手伝いのお父様、お母様の大変さも見ることができました。こちらも感謝、感謝です!!
おみやげのおもちは、家族が全員そろう日に大切にいただきます!年中男児 母

今週のろりぽっぷ子たち

70kgのもち米が、10人のつき手の方たちの力で次々とおもちに…

もちつき

波紋 〜連絡帳より〜

園だよりの「お母さんが働くということ」は、とても興味深く、繰り返し読んでしまいました。自分も悩み苦しんでいたなー…と思い出します。
「男は楽だよね、がむしゃらに働くだけでいいんだから」的な発言で夫と言い合いになった事もあります。
お母様方からのコメントを読んで、その関心度の高さは意外でした。みなさん人知れず悩んでいるのですね。そう考えると、このことで悩み苦しむという事は、幼い子供を持つ女性の発達課題の1つであると感じました。複数の事を同時に考え、行動できる脳力を持つためなのでしょうか。きっと今はこのことで悩む時期で、大いに悩み苦しんでいいんだと思っています。年長

私は、娘が産まれ、生後6ヶ月で仕事復帰し、息子が産まれる2週間前まで現場に立っているくらい仕事が好きで楽しんでました。乳飲み子を祖母に預かってもらい、仕事に出かける辛さ、肉体的にも精神的にも本当にあの時は辛い時期でした。というのは、その時私は子育てしながら働く母という事に迷いがあり、毎日毎日悩んでました。今でも時々悩みます。それでも息子が産まれ、今もなお仕事を続ける理由は、「自己実現」ただそれだけでした。好きな事を見つけ、好きな事が仕事にできる。その素晴らしさはろりぽっぷの先生方は知っていらっしゃるかと思います。娘には、もちろん息子もですが、好きな事を沢山見つけ、好きな事を沢山しよう!!と子育てしております。年少

私がスーパーでバイトをしていた20数年前は、おかし売り場から、「買わないって言ったでしょ!」「ワーン!!!」というやりとりを何度も見ましたが、今はあまり見なくなりました。
私は、「泣いたっていいじゃ〜ん、子どもだし。」と考えていましたが、スーパーで「うるさい!!だまらせろ!!」とおこられ、電車では冷たい視線をあびせいつからか、「外では泣かせない」という今時の育児になっていきました。
今の育児は、スーパーでは入店前に言いきかせ、泣きだしたら品物をあずけて、店外に出るのがルールのようです。最近の育児って「抑圧」という言葉がうかびます。園では思いっきり泣いても気のすむまで泣かせてもらえるのでとてもありがたいです。気持ちの「開放」ができる場所が増えると子育てもしやすいのになと思いました。年長

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