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2015-02

年長組 残りあと20日

ろりぽっぷ 939号 2015年2月20日

ろりぽっぷ940号
園生活の一大イベント
生活発表会を終え、園内にはふたたびゆったりとした時間が流れはじめました。普段の生活の様子を観ていただくとはいえ、舞台の上という、いつもとは違う環境で子ども達もずい分と緊張していたのではないでしょうか。(正直なところ保育者もホッとしているのですが…)週はじめには連絡帳で数十名の方々から感想を寄せていただきました。(本来ならばご紹介したいところですが、紙面の都合上お許し下さい。)
演ずる我が子の姿に感動した、異年齢の演技を見ることで成長の様子がわかり見通しが持ててよかった、年長組の歌、「心の根っこ」「ね」「スマイル」に涙した我が子も年長になったらあの様な姿を見せてくれるのだろうか、楽しみである等々…。
またホールの席次について、2件の提案をいただきました。”演ずるクラスの番になったら前列に移動すれば我が子がよく見られる”というものです。”ビデオ席で前の人が立っていたので見えなかった”という声もありましたがすべての皆さんに満足していただく難しさを感じました。少々の不都合を感じながらも、良識のもと、あたたかいまなざしで子ども達を見守っていただいたこと、うれしく思います。

さて、年長組は残り20日の登園となりました。
楽しさがギュッとつまった日々を過ごしてほしいと願っています。

今週のろりぽっぷ子たち

ピザの材料を買いに…2/12年長組

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ひとりひとりが輝ける場に 〜生活発表会 好きな遊び〜

ろりぽっぷ 939号 2015年2月5日

ろりぽっぷ939号
先週の雪は、子どもたちを大いに楽しませてくれましたが、その後の園庭は大変なことに…。三輪車やスクーター、そして子どもたちの靴も雪解けの泥にまみれて、あんこをまぶしたようです。
もちろん、すってんころりんと転ぶ子もいて、お着替えも大変です。庭で遊ぶのはやめなさ〜いと言いたいところですが、そこはろりぽっぷ、思い切り泥んこになって遊んでいます。

今回のテーマは、生活発表会の「好きな遊び」についてです。初めての方は不思議に思われるでしょうが、これぞろりぽっぷの神髄などと言ったら大げさになりますが、とにかくろりぽっぷらしさに溢れているのがこの演目なのです。

ろりぽっぷは、ご存知のように、大きなホールを借り、練習を重ね、きらびやかな衣装を着てという園ではありません。生活の中心が遊びであり、その様子をお伝えするのが生活発表会です。クラス毎の発表も子どもたちの生活の中からピックアップして劇ごっこに仕立てたりしていますが、さらにひとりひとりにスポットライトを当てて輝ける場を、と生まれたのが「好きな遊び」でした。何よりも自分が園で生活する中で一番楽しくてこれが好きという遊びを自分で決め、みんなに見てもらう、自分の意思を最も尊重され、生かされるのが「好きな遊び」なのです。これまでには園庭の木登り、ブランコでの靴とばし、舞台の上での砂遊びなど、ユニークな発表がありました。直前になって「やっぱり他のものにする」と心変わりは当たり前。臨機応変が信条の保育者もキリキリ舞いさせられるのが「好きな遊び」です。もちろん、3歳児や初めてのお子さんは、好きな遊びを見てもらうことを理解するのが難しかったり、待ちくたびれてぐずったり、舞台にのぼることが恥ずかしかったりと、当日はいろいろな姿を見せると思いますが、お子さんの気持ちをおおらかに受け止め、無理をせず進めていきたいと思います。
大きい組さんの演技にすごいなぁとあこがれたり、自分でもできるようになりたい、と発表会後にトライする姿が見られるようになったりと、「好きな遊び」は、お互いに刺激し合う、よい機会になっているようです。

波紋 〜連絡帳より〜

先日、また「見ちゃダメ」メモが置いてあったので、ちらっと見たところ、劇のセリフや段取りがびっしり書いてありました。ここでマイクを渡すとか、向こうへ走っていくとか…せーので○○○とか「やらされる」のではなく、お話し作りからセリフまで子どもたちで決めているので、ちゃんと頭に入っているんでしょうネ!!当日が楽しみです!!年長 母

〜保育メモより〜

朝バスから降りると積もってきた雪に触れ玄関に行くまでの間、園庭を探索したり大階段に足跡をつけたりとひとしきり遊びはじめる子どもたち。わくわくしながらバスを降り、好奇心いっぱいの子どもたちの表情を見るのがとても好きだ。部屋に行く事を急がせず、めったに降らない雪をみちくさしながら楽しんでもらいたいと思う。衣類を一工夫してもらえると存分に楽しむ事ができる。たとえば、「上も下もビニールで来た(洋服)」というA君。また、B君はスノーパンツを持参。手袋もビニール製にして雪遊びを楽しめる配慮がされている。

今週のろりぽっぷ子たち

<節分> 今年の鬼はこわやさしい?

節分

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生活発表会のコンセプトは…

ろりぽっぷ 938号 2015年1月30日

ろりぽっぷ938号
生活発表会まであと1週間。恐れていたインフルエンザも増えることなく、小康状態が続いていますのでまずは一安心です。何しろろりぽっぷ子は、どんなに寒くても風が吹いていても外遊びが大好き。泥遊びの雑菌の耐性と、外気浴でも気管支強化で病気に負けない体力作りができているからと勝手に想像しています。

さて、今週は生活発表会のステージリハーサルが行われました。ステリハは舞台に慣れること、そして当日は三部制のため目にすることが出来ない他のクラスの演技を見ることをねらいとしています。自分が演じるだけではなく、お友だちの演技を見ることもとても大切なことだと考えています。大きい組さんの演技を見て、刺激を受けあこがれて自分でもやってみようとする姿をこれまでもたくさん目にしました。

今回は初めて生活発表会を迎える方々のために、そして2回目、3回目の方には、もう一度思い出していただくために発表会のコンセプトをお伝えしたいと思います。

1.お子さんの成長を見ていただく場

生活発表会を目標に練習を積み重ねるのではなく、保育の延長上として捉え、日々の生活や遊びの積み重ねを歌や合奏、劇遊びという形につなげて、発表会当日に見ていただきます。

2.人に見せることよりも、まずは自分たちが楽しもう

生活発表会の内容は、子ども達の小さな遊びやみんなで経験したことなどをきっかけとして決めていきます。遊びや劇ごっこなども、役割を交代して色々な役を楽しんだり、大道具や小道具、背景や衣装を作ったりなど、当日までのプロセスを十分楽しんでいます。

3.子どもの発想や思いを大切に

出来るだけ子どもたちと相談したり、アイデアを生かしながら自分たちで作り上げる喜びを感じられるよう、保育者が援助していきます。身に付ける衣装や大道具、小道具などには子どもたちのアイデアが満載。また、年長組では劇遊びストーリー作りには多くの時間をかけ、みんなで考え、アイデアを出し合って作り上げます。セリフも、宛てがいぶちではなく、自分たちで考えたものなので、短いながらも思い入れたっぷりです。

波紋 〜連絡帳より〜

園だよりの絵本の話、私もシリーズ化してみてはどうかな?と思います。どろのこハリー以外は読んだ事がないのでチャレンジしたいと思います。私は小さい頃親に絵本を読んでもらった事がなかったので、”夜に読み聞かせをする”と育児本か何かで見た時はびっくりしました。でも絵本から学ぶことって沢山ありますよね。最近は14ひきシリーズが大好きで毎晩読んでいます。先生もハムスター好きなので好きかも?です。年少 母

先週の園だよりにあった「コミュニケーション能力」についてですが…
まさに今!!と嬉しく思えた内容でした。我が子の気の強さは親の私達から見ても良いと感じる時と度を超えているな…と感じる時があり、目につけばもちろん褒めたり注意もするのですがそうなかなかこちらの言う通りには動かないのが子どもというもので。我が子の気の強さがお友だちを嫌な気持ちにさせていなければいいな…と心配していましたが、先生方の方でそんな我が子と周囲のお友だちの様子や変化を見守って下さっていることに改めて今!!まさに幼稚園でコミュニケーション能力を学ばせて頂いている時なんだなと感じています。親が見ている時だとどうしても私自身、自分の体裁をきにしてしまい、子どもに無理をさせてしまう事があるので、園でありのままの自分の姿を出している状態でお友だちと関わり、ぶつかり考えていく力がついていってくれたらいいなと思っています。年少 母

今週のろりぽっぷ子たち

3歳、4歳、5歳が入りまじって…

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