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おもちつきの風景から

ろりぽっぷ 932号 2014年12月5日

ろりぽっぷ932号

昨日、息子を送り届けたとき、初めておもちつきの様子を見ました。もう、とにかく感動してしまいました!!こんなに五感をフルに使った行事だったんですね。息子がなんとしても行きたがっていた理由が分かった気がします。
薪でもち米を蒸す音やにおい、おもちをさわるきもちよさ、自分たちがついたおもちをすぐに食べる…。なんて贅沢な行事なんでしょう!!(オーバーかもしれませんが)
つきたてのおもちの”本物の味”を子どものうちに体験させていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。現場の先生方、スタッフの方、お手伝いのお父様、お母様の大変さも見ることができました。こちらも感謝、感謝です!!
おみやげのおもちは、家族が全員そろう日に大切にいただきます!年中男児 母

今週のろりぽっぷ子たち

70kgのもち米が、10人のつき手の方たちの力で次々とおもちに…

もちつき

波紋 〜連絡帳より〜

園だよりの「お母さんが働くということ」は、とても興味深く、繰り返し読んでしまいました。自分も悩み苦しんでいたなー…と思い出します。
「男は楽だよね、がむしゃらに働くだけでいいんだから」的な発言で夫と言い合いになった事もあります。
お母様方からのコメントを読んで、その関心度の高さは意外でした。みなさん人知れず悩んでいるのですね。そう考えると、このことで悩み苦しむという事は、幼い子供を持つ女性の発達課題の1つであると感じました。複数の事を同時に考え、行動できる脳力を持つためなのでしょうか。きっと今はこのことで悩む時期で、大いに悩み苦しんでいいんだと思っています。年長

私は、娘が産まれ、生後6ヶ月で仕事復帰し、息子が産まれる2週間前まで現場に立っているくらい仕事が好きで楽しんでました。乳飲み子を祖母に預かってもらい、仕事に出かける辛さ、肉体的にも精神的にも本当にあの時は辛い時期でした。というのは、その時私は子育てしながら働く母という事に迷いがあり、毎日毎日悩んでました。今でも時々悩みます。それでも息子が産まれ、今もなお仕事を続ける理由は、「自己実現」ただそれだけでした。好きな事を見つけ、好きな事が仕事にできる。その素晴らしさはろりぽっぷの先生方は知っていらっしゃるかと思います。娘には、もちろん息子もですが、好きな事を沢山見つけ、好きな事を沢山しよう!!と子育てしております。年少

私がスーパーでバイトをしていた20数年前は、おかし売り場から、「買わないって言ったでしょ!」「ワーン!!!」というやりとりを何度も見ましたが、今はあまり見なくなりました。
私は、「泣いたっていいじゃ〜ん、子どもだし。」と考えていましたが、スーパーで「うるさい!!だまらせろ!!」とおこられ、電車では冷たい視線をあびせいつからか、「外では泣かせない」という今時の育児になっていきました。
今の育児は、スーパーでは入店前に言いきかせ、泣きだしたら品物をあずけて、店外に出るのがルールのようです。最近の育児って「抑圧」という言葉がうかびます。園では思いっきり泣いても気のすむまで泣かせてもらえるのでとてもありがたいです。気持ちの「開放」ができる場所が増えると子育てもしやすいのになと思いました。年長

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ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

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