ホーム > 園だより“ろりぽっぷ” > 明日 上野動物園へ 〜年長冒険の旅〜

明日 上野動物園へ 〜年長冒険の旅〜

ろりぽっぷ 941号 2015年2月27日

ろりぽっぷ941号
明日(土曜日)、年長組はろりぽっぷ最後の思い出として上野まで電車を乗り継いで行ってきます。県境にある荒川の鉄橋を渡り、東京都に足を踏み入れる長旅ですから、子どもたちにとっては大冒険です。

大宮から上野間は、土曜日と言えども通勤客の姿もあり、大人たちの谷間に埋もれながら、電車の揺れに負けまいと足を踏んばってがんばります。一般の方たちと同じ車輌に乗るわけですから、道中騒いだりして迷惑をかけない、席が空いていても自分の足で立っていくなど、子供たちなりにルールを守ることも大切な学習です。券売機では、今お金はいくら必要なのか、おさいふをのぞき込んでは一所懸命考え、コインを取り出し、切符を買います。団体扱いでスイスイ通り抜ける人たちとは違って、多くの一般の方たちにご迷惑をかけながら、自立の旅を遂行していくわけです。
終点上野からは、動物園へまっしぐら。ここでも、ろりぽっぷ子にしかできない冒険のクライマックスが待っています。それは、場所を区切っての自由行動です。現地で、かつて自由行動をしている子どもたちを見て、他の団体の方に大変驚かれたことがありますが、今まで積み上げてきた子どもたちの力を知っているからこそ信じ、任せることができるのです。子どもたちは、大好きな仲間たちと冒険を乗り越えることで、さらに心のつながりを深め、思い出の宝物がまたひとつ増えることでしょう。

東岩槻駅到着は3時30分。待ち受けているお母様たちは長旅を終え、達成感で高揚した子どもたちを目にすることでしょう。思い切り抱きしめ、ねぎらいの言葉をかけていただくことを願っています。

波紋 〜連絡帳より〜

絵本ライブでは、娘は、「最後のおはなしは悲しくてさみしくて泣きそうになっちゃった…」と、お風呂でも話していました。「だって、◯◯ちゃん(妹)が生まれてすぐいなくなっちゃったらやだよ!」と。そういうふうに感じられるようになったんだ…と、驚きました。そしてハンドベルもやりたくなっていました。
私は、最後の短い講演でしたが、「お母さんは、わかったよ」と座って目を見ていってあげる…(この話は兄弟ゲンカの際でしたが…)頭ではわかっていながらも、最近は下の娘もうごき出し、毎日が嵐のようで、私も余裕がなく叱って上から言ってしまうことばかりだ…と反省です。はっと改めさせてもらえる機会に感謝いたします。年中母

先日の絵本ライブ、とても楽しく見させていただきました。普通の読み聞かせと違い、映画でもなく、劇でもなく、ピアノ演奏と歌と、語りが合わさり、絵本の世界をより深く表していて、見ているこちらは引き込まれてしまいますね!
ハンドベルの演奏も普段なかなか見ることはできませんし、子どもも保護者も体験させてもらえたことは、とても良い経験ですね!年中母

先日は、お話ライブ、ありがとうございました。
ハッピーエンドではない所があれ!?でしたが歌と合わせるだけで、お話(絵本)もさらに感情が入るなあと思いました。娘に聞くと”はじめのお話は楽しかったけど、もう1つのお話はたのしかったけど、もう1つは悲しかった”と理解していた事に少し驚くと同時に、せいちょうしてるなあと思いました。年中母

今週のろりぽっぷ子たち

ナイフ、フォークを使ってちょっぴり大人気分!!ミステリーレストラン

ミステリーレストラン

ホーム > 園だより“ろりぽっぷ” > 明日 上野動物園へ 〜年長冒険の旅〜

ランチメニュー
ランチメニュー
園だより(2018年度版)
園だより“ろりぽっぷ”

ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

ばうの紙芝居
幼稚園へのご連絡は…
記事の検索
RSSフィード
Meta

ページの先頭へ

Copyright © ろりぽっぷ幼稚園 All Rights Reserved.
ホームページ記載の記事・写真等の無断転載・複製を禁じます。