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白いごはんは食べにくい?

ろりぽっぷ 914号 2014年6月6日

ろりぽっぷ914号
ご家庭では、お子さんが白いごはんを喜んで食べてくれていますか?

園では、ランチの白米が残ることが多くなっています。今年に限らず年々白いごはんが食べにくいというお子さんが増えているように感じます。これは、ろりぽっぷの傾向だけではないようです。学校栄養士の話でも、白米とおかずの組み合わせは食べてくれないと頭を悩ませているようです。市内小学校の自校式給食の献立表の一年分をチェックしてみると、年間181回の給食の中で白米とあるのは11回(6%)、170食はふりかけ、丼物、カレー、まぜごはん、めん、パンなどです。

園では、メニューによって白米が進むかどうかが決まってくるようです。例えばハンバーグ、唐揚げ、餃子、コロッケなどは先におかずを食べてしまい白米が残るパターンが多いですね。(年令が低いほど多いです)どうしても白米に手が付かない時は頃合いをみて、園長の「ふりかけおばさん」が登場します。またランチ室でも白米の隣りに味の濃い料理を配ぜんするなどごはんが食べやすくなるような工夫をしています。切り干し大根やひじきの煮物、きんぴらなどもごはんが進むメニューです。食事の時には、先におかずだけを食べてないで順番に食べようねと食べ方の指導も行っていますが、年長になるとできるようになってきます。おかずとごはんを口の中でそしゃくして混じり合った味を楽しむのも日本食の文化ですが、家庭によってはおかずが口の中になくなったらごはんを入れるというしつけ方もあって、意見が分かれるところです。多様化の時代、個人の好みもありいろいろあっていいと思いますが、私は農耕民族のはしくれとして、お米は大好き。人生最後の食事は、銀シャリと中トロの刺身で逝きたいものです。(ちなみに作家の井上ひさしさんは、銀シャリと焼き鮭の皮をたらふく食べて逝きたいとありました。)

年長児は秋になると、自分達で植えた稲の刈り取りを見学し、とりたての新米を塩おむすびにして食べます。お米のおいしさが際立つ一瞬です。「ろりぽっぷのランチのお米は何か甘いんだよね」と微妙な味を評価してくれる子もいて嬉しいことです。

さて、ちまたでは和食に牛乳は合わないのでは?と給食と牛乳についての論議がくり広げられています。皆さんはどう思われますか。(園長)

今週のろりぽっぷ子たち

梅ジュース作り〜6/3(火)〜

梅ジュース作り

梅ジュースの作り方

<用意するもの>

  • ビン(大)
  • 梅 2kg
  • さとう 1kg
  • ハチミツ 1kg
  • 酢 1/2CUP

<作り方>

  1. 梅はヘタを取る。
  2. ようじで梅肉に穴をあける。
  3. 煮沸消毒したビンにさとう→梅の交互に入れハチミツと酢も入れる。
  4. 1日数回ビンを回し発酵をおさえる。

そして…1ヵ月後にはおいしい梅ジュースの出来上がり。水で割って飲んでね!!

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ランチメニュー
ランチメニュー
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ろりぽっぷ子たちの園生活の様子や保育について、ブログ形式でお伝えしています。

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